横浜のクリニックでワキガ治療を行うことを検討中

ワキガの私、真夏にスーツを着る事に不安

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10代半ばの頃に、母親からワキガだからこまめに汗を拭きとって、制汗スプレーを使ったほうがいいとアドバイスをされました。
その時はワキガについて詳しく知りませんでしたが、ただ汗が臭くなるので清潔な状態を保ったほうがいいということは理解しました。
ちょうど思春期だったこともあり、周囲の友達と違うということは嫌だと感じていましたし、人から臭いと思われることや絶対に嫌だったので、こまめに汗を拭きとるようにしていました。
朝出かける前に制汗スプレーを使用し、学校でも体育が終わると汗を抑える良い香りのスプレーが流行していたこともあって、友達からも臭いと言われることがなく安心していました。
その後、高校生になってワキガについて調べてみるようになり、自分の下着の臭いを嗅いでみるようになりました。
確かにワキの部分は、酸っぱいような奇妙なにおいがするので、これがワキガなのかとようやくはっきり理解できるようになりました。
また、大学ではワキガの友人や知り合いもできて、話をしていると確かににおいが気になったり、すれ違っただけでも、ワキガ独特のにおいだとわかるようになりました。
自分も同じように思われているのではないかとコンプレックスを感じるようになり、大学では汗をさらにこまめに拭きとるために、脇パッドをつけたり、大学についたらすぐにトイレに駆け込んで制汗スプレーを使うようになりました。
親からは気にしすぎているのは良くないと言われましたが、くさいと思われることはつらかったのでやめることはできませんでした。
それから大学3回生になって就職活動を始める時期になると、リクルートスーツで真夏にも就職活動をしなければならないことに不安を感じるようになりました。

ワキガの私、真夏にスーツを着る事に不安日帰りのワキガ手術を受けることにした